gentenFIRENZE店の様子をレポートします。
4月5日にオープンしたgentenFIRENZE店。
歴史の風格漂うショップには、連日沢山のお客様にいらしていただいております。
今回はその店内をご紹介いたします。
街の中心地「シニョーリア広場」のすぐ横にある「gentenFIRENZE」店は、国内のショップとはまた一味違った、重厚な印象のショップになりました。
7メートル近くあるアーチの天井には、豊穣の植物の飾りやFIRENZEを象徴する獅子や塔のフレスコ画が描かれており、イタリア芸術の一端を垣間見ることが出来ます。
店内に入るとすぐに目を引くのが、やわらかい光に包まれたテーブルと2本の光柱です。
日本とイタリアの文化の継承と融合をめざしてオープンしたgentenFIRENZE店。日本文化の象徴の一つである和紙を使った迫力のある作品を設置しました。
こちらは京都出身の和紙作家、堀木エリ子さんの作。(公式HP)
和紙を通したやわらかい光に天井のフレスコ画が照らされ、なんとも幻想的な雰囲気が漂っています。
また、日本の伝統文化のご案内の一つとして、江戸~明治にかけての装飾品も展示。日本におけるバッグの原点とも言える煙草入れや筥迫(はこせこ/紙入れ)などをご紹介しています。
そして、地下に降りると工房スペースが広がります。
イタリア人夫婦の職人が、オリジナルのバッグや小物を製作します。
このように見所いっぱいのFIRENZE店。
ぜひ機会があったら、のぞいてみてください。
こちらからショップの写真をご覧いただけます。

