gentenが出来るまで

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しっくりと手になじむ質感。上質で高級感ある風合い。
ハンドメイドならではの独特な表情はどのように
創作されているのか。一つひとつを丁寧に仕上げる
職人の技と工程をご覧ください。


 

「縫う」

植物性タンニンでなめしたレザーを
自慢の職人が丁寧に仕上げる。

タンニンなめしのレザーは、東京にあるクイーポの工房などに運ばれ、職人たちがバッグに仕上げ、店頭に出荷。商品の多くはタイの自社工場で作られており、日本の職人による商品は、海外生産のお手本にもなっています。

職人たちは、納期に合わせて時に複数のバッグを同時進行で生産するほか、gentenの新作バッグのサンプル作りなどを任されています。ミシンでレザーを一気に縫い上げることもあれば、昔ながらの手縫いでバッグを仕上げることもあり、さまざまな工具を用い緻密なカットワークを生み出すこともあります。いずれも、繊細な気配りと根気が必要な作業ばかりです。

特に麻糸を二本針で縫い上げるハンドステッチ(写真上部)は、gentenが最も大切にしている技法。一針一針の手仕事が堅牢なステッチラインとなって、長くお使いいただける物づくりと味わいにつながっています。

詳しくは、革ができるまで(ムービー)をご覧ください。

二本針でのハンドステッチ
二本針でのハンドステッチ

若手も学ぶ東京の工房
若手も学ぶ東京の工房